弊社製品・サービスをご利用のお客様への運用サポートを提供しております。

各種データ、プロテクトドライバ、対応OS、よくある質問など常に最新の情報を更新しておりますので、下記メニューよりご確認ください。

また、お電話でのお問合せは各エリアの当社事業所までお願いいたします。

[2011/09/06] [設備積算] 用語集

補給率/割増率

  補給率/割増率は拾い数量に対して掛け、内訳書の数量になります。
  付帯数量/労務工数は原価数量を元にしているので、原価数量にこの率を掛ければ付帯数量/労務工数にも
  反映することになります。
  補給率と割増率の計算上の扱いの違いはありません。

附属品/接合材/支持材

  主に電線管を継ぎ合わせるときの部品を指します。
  一般的には管材の金額から割合で算出します。
  また、本ソフトでは割合算出ではなく、継手を資材として個別登録し、拾い出すこともできます。

低減率

  1. 電線・ケーブル類をまとめて束にして使うとき、まとめた本数に応じて工数に掛けられる割合の
  ことです。
  2. 主に資材の撤去工事などで、本来の取り付け工数に掛けられる割合のことです。

A材

  電気部材では、それ自体を加工したり、切り無駄などが発生しない部材をA材と呼びます。
  通常は特材(照明器具、各種機器)などになります。

B材

  電気部材は、切り無駄、加工などを考慮しなければならない部材をB材と呼びます。
  一般的に、B材はその金額 の割合で消耗品・雑材を計上します。

はつり

  資材を取り付ける際に発生する、穴開け作業などを指します。

消耗品・雑材

  見積を作成するとき、一般的に材料計の 割合で計上する明細です。
   また、消耗品・雑材は材料計の丸め差額を調整するためにも使用されます。
  雑材消耗品と記述することもあります。

施工

  資材を取り付けることを施工と呼びますが、本ソフトの場合は取り付け場所のことを指し
  ます。
  資材によっては施工場所により、歩掛が変わることがあります。

歩掛

  資材を取り付けるとき、その手間を数値にして示したものです。
  単位は人工(にんく)で、1人工は作業員1人が1日で行う作業量になります。

工数

  歩掛は資材1単位あたりの取り付け手間を示すのに対し、工数は歩掛に資材数量を掛けた数値になります。
   また、工事内すべての資材の取り付け手間のことを指す場合もあります。

丸め

  丸めは単価や金額などの端数処理です。
  千円以下を切り捨てたり、1の位を四捨五入したりする処理になります。

支給品

  一般的に支給品は、あらかじめ機器などが用意されていて、その金額を考慮しなくてもよい場合のことを
  指します。
  本ソフトでは、単価が0円で歩掛はそのまま使用する設定のことです。

撤去工事

  撤去工事は、資材を取り付けるのではなく、取り外す場合の工事を指します。
  本ソフト撤去区分には以下の4種類があり、それぞれ単価/歩掛の扱いが異なります。
    【 新 設 】 【 再 取 付 】 【 撤 去 (再利用有り) 】 【 撤 去 (再利用無し) 】

別途工事

  本ソフトでは別途工事は、内訳書/総括書の最下段に記載する文章を指します。
  別途工事は定型句になっていることが多いようです。

単位長

  通常は長さ物の資材が本単位で売買されるときの1本あたりの長さのことを指します。
  本ソフトでは、配管材や電線管の 1本あたりの長さ(mm)のことになります。