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[2011/09/06] [コンピューター関連] 用語集

マウスポインタ

  マウスの現在位置を示すものです。
  通常は 矢印()になっています。
  「マウスカーソル」と呼ぶこともあります。

クリック

  マウス左ボタンを一回押すことです。

ダブルクリック

  マウス左ボタンを素早く二回押すことです。
  なかなかダブルクリックできなければ感度を調節することもできます。

ドラッグ

  マウスの左ボタンを押したまま、マウスを動かす操作のことです。
  何かをつかんで動かしたいときなどに使われます。

ドロップ

  ドラッグ中に特定の場所でボタンを離すことをドロップと呼びます。

ポイント

  マウスポインタをある場所まで移動させて、そこで一回クリックすることを指します。
  処理したい場所を決めるためなどに使われます。

右クリックメニュー

  マウスの右ボタンをクリックすると、その時点で実行可能なメニューが表示されます。

ウインドウ

  Windowsでの処理の最小単位です。
  このウインドウ単位で移動、最大化、最小化、閉じるなどの操作を行います。

ダイアログ

  ダイアログはウインドウほど複雑な処理を持っていない単位になります。
  通常は最小化、最大化ボタンを持っていませんが、ウインドウとの違いを意識する必要はありません。

タブ

  ひとつのウインドウに複数のページがある場合に、それを切り替える「つまみ」のことです。
  ここをクリックするとそのページが開きます。

メニュー

  タイトルバー下に文字で表示されているメニューです。
  メニューのないウインドウもあります。
  メニューバーとも言います。

ツールバー

  よく使うボタンなどをつなげた部分です。
  ドラッグしたりダブルクリックすれば位置を変えたり移動できたりします。

ステータスバー

  ウインドウ一番下の段に表示されているエリアのことです。
  ウインドウの現在の情報が表示されています。

タスクバー

  通常は、画面一番下に表示されている帯状のものです。
  左端にはスタートボタンが表示されていたり、Windows全体での処理の数が表示されていたりして
  います。

リストボックス

  通常は一行分しか場所を取られていませんが、▼ボタンをクリックすると選択できる項目が一覧で
  表示されます。
  コンボボックスと呼ぶこともあります。
  キーボードでの操作は、そのセル上で Alt】キー + 【】キー を押すことでリストが開きます。

チェックボックス

  箱のようなところをクリックしてチェックすると有効になります。

ラジオボタン

  四角い枠で囲まれているところのチェック項目は、そのなかでひとつしか選択できないようになって
  います。

フォルダ

  MS-DOSでのディレクトリの意味で、Windowsではフォルダと呼びます。
  ファイルなどを入れておくもので、通常フォルダのなかにさらにフォルダを作って階層的に管理します。

パス

  いくつかのフォルダ(ディレクトリ)を経由した、目的のファイル場所を示す文字列です。
  フォルダの区切りは「\」を使い、例えば「C:\My Documents\Data」のように表します。
  環境設定などでは、使用する物件フォルダやマスターフォルダの場所が、ハードディスク内
   またはネットワーク上のどこに置いているのかを指定する時にパス名で表します。
  主にパスを入力するセル付近には、[参照]ボタンがあり、目的の場所を選択することができます。

ヒント

  ボタン、見出しなどにマウスポインタを合わせて数秒そのままにしていると現れる
  小さな解説ポップアップウインドウのことです。 「ツールチップ」と呼ぶこともあります。

ポップアップ

  特定の場所をクリックした場合などで、小さなウインドウが飛び出すように表示されることを指します。

プルダウン

  メニューバーのメニュー項目をクリックしたり、リストボックスで をクリックした場合などで、
  その下に選択できる項目一覧が表示される動作を指します。

アクティブ / フォーカス

  Windowsでは複数のウインドウを開けますが、現在操作できるものはひとつです。
  この操作中のウインドウのことを「アクティブである」または「フォーカスを持っている」と言います。
  タイトルバーの色が明るくなっているウインドウがアクティブになっています。

アプリケーション

  基本ソフト(OS)の上で実行できるソフトのことです。
  ワープロ、表計算、データベースなどを総称してこう呼びます。

プレビュー

  用紙の無駄をなくすため、実際に印刷する前に画面で確認できる機能のことを指します。

フォント

  画面、または印刷に使われる文字の形(書体)のことです。
  明朝体、ゴシック体などに分類され、書体にはそれぞれ名前がついています。

フローティング

  ツールバーなどが独立してウインドウ外に移動できることを指します。
  反対に独立したツールバーなどを元の位置にはめ込むことを「ドッキング」と呼びます。

CSV形式

  CSV形式は、項目が,(カンマ)で区切られていて、一行に1件のデータが記述されている
  テキストファイルのことです。
  CSV形式は、データを受け渡す場合によく使用されます。

CIIファイル

  CI-NETで入出力をするためのファイル形式です。
  物件表紙~総括書~内訳書までの金額が含まれています。

Byte(バイト)

  文字の長さの単位で、1Byteは半角英数字1文字分になります。
  ひらがな、漢字などの全角文字は1文字につき2Byteになります。

デフォルト

  特に何も指定しない場合、勝手に決まってしまう標準の選択肢です。
  コンピュータ関連では、選択項 目も設定もかなりの数があることが多いので、特に重要でない部分は
  デフォルトに任せることも多くあります。
  必要ならば設定を変更できますが、このデフォルト値としては、もっとも一般的な値が設定されています。