[2016/08/05] 【重要】Windows 10 Anniversary Updateにご注意ください。

Anniversary Update

アップデート バージョン(更新、更新プログラム)

 Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607、ビルド14393)

Anniversary Update

   [Windows 10 バージョン確認方法]
    画面左下の[スタート]メニューより [設定] → [システム] → [バージョン情報]で確認できます。
    (バージョン1607 ビルド14393)でしたら既に「Windows 10 Anniversary Update」が適用されています。


【問題が確認された弊社製品】

 ◇PLANEST ef/Bitz/P's
  :見積書印刷や集計表のExcel出力

 ◇みつもり卸くん
  :見積書印刷のExcel出力

 ◇PLANEST Σ/Σmini
  :見積書印刷のExcel出力

 ◇きっちり!げんちゃん
  :一部の帳票がエラーとなる

 ◇みつもりくんJr.
  :見積書印刷や集計表のExcel出力


下記バージョンのExcelでエラーが確認されました


 ・Excel 2016 (バージョン 16)
 ・Excel 2013 (バージョン 15)
 ・Excel 2010 (バージョン 14)
 ・Excel 2007 (バージョン 12)


エラー回避について(設定変更手順)


 ※下記の設定を変更することでエラーを回避できることを確認いたしました。

 1.デスクトップ左下にある「Windows」マークをクリックして、
   [設定]ボタンをクリック
 2.画面内に表示される[デバイス]メニューをクリック
 3.「Windowsの通常使うプリンタを管理する」設定を「オフ」にする


この問題がWindowsまたはOffice製品としての仕様なのかが明確になるまで弊社製品での適切な対処ができません。
マイクロソフトから新たな情報が報告されるまで皆様には大変ご不便をお掛けしますが暫くお待ちください。



Anniversary Updateの適用を見合わせる方法 [Update前に!]


 ※Windows10 Homeエディションについては設定できません。

 1.デスクトップ左下にある「Windows」マークをクリックして、
   [設定]ボタンをクリック
 2.画面内に表示される[更新とセキュリティ]メニューをクリック
 3.左メニューが[Windows Update]を選ばれている事を確認し右画面にある
   [詳細オプション]をクリック
 4.[アップグレードを延期する]をクリックをしてチェックをつける


回復ドライブを作成する方法 [Update前に!]

 Anniversary Update"適用前"に「回復ドライブ」を作成しておくと、適用後でも  「回復ドライブ」からアップデート前のWindows 10に戻すことができます。

 ※作成には"16G以上のUSBメモリが必要"です。
 

 [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]

  →[セキュリティとメンテナンス]→[回復]→[回復ドライブの作成]


アップデート前に戻す方法 [Update適用後]


 ※元に戻せるのはアップデートから10日以内です。

 1.左下の[スタート]メニューをクリックして[設定]ボタンをクリック
 2.画面内に表示される[更新とセキュリティ]メニューをクリック
 3.左メニューの[回復]をクリック
 4.[以前のビルドに戻す]をクリック

※次の条件に当てはまる場合[回復]に失敗する事があります。

  •  アップデートから10日間経過した
  •  「Windows.old」フォルダーが存在しないか、破損している
  •  アップデート後に「このPCを初期状態に戻す」を実行した
  •  新しいユーザーアカウントを追加した





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