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[2016/05/27] BIM(IFC)やPDFデータを活用した拾い作業の軽減と積算の効率化

プラネスト新機能

新機能のご紹介

PLANESTシリーズでは
【さまざまなデータを活用した拾い作業の軽減と積算の効率化】を実現する機能を開発中です。


特許出願中
BIMオートデモ


IFCデータの活用機能 ①

BIM(IFC)データによる拾い出し作業の省力化がテーマ


CADから出力された資材・数量を取り込むのではなく、積算担当者が設計モデルに情報を補填する機能を付加し、IFCデータを活用した拾い出し機能として位置付けています

IFCデータの活用機能1

コスモソフトが開発するIFCデータ活用の特徴


◆IAI日本で策定されている「設備IFCデータ利用基準」に準拠したIFCデータを対象としているため、国内の設備CADデータが全て読み込み可能です

IFCデータの活用機能1

※参加ワーキング:IAI日本「設備・FM分科会(設備IFC規格策定会)」、「インプリメンテーション分科会(IFC実装検討会)」建築保全センター「BIMライブラリーコンソーシアム」


◆IFCデータから資材情報として数量を抽出し、PLANESTの拾いデータを生成します

IFCデータの活用機能1
IFCデータの活用機能 ②

設備CADからIFCデータをPLANESTで読み込んだイメージ画像です

(クリックすると拡大表示します)


建築モデルを利用し、PLANESTでも建築モデルを表示し、全体、フロア毎に上下、側面、内側から施工イメージを確認することに利用できます

IFCデータの活用機能1

施工図とIFCデータから集めた用途や資材情報、数量を表示します

IFCデータの活用機能1

さらにPLANESTでは、 IFCデータの建築情報と拾い時の設備条件などを組合せ、可能な限り自動的に施工空間を設定します

IFCデータの活用機能1
PDFデータの活用 ①

1.機器入力作業の時短機能

機器入力作業は、積算システム中の作業でも技術を必要とはしませんが、額面も大きく、作業タイミングの関係もあって多くの時間をさいている作業ではないかと思います


【入力画面の簡素化とエクセルとの親和性】

次バージョンでは、入力画面をより簡素化しスピーディーな作業を可能にすると共にエクセルとの親和性を高めより効率化が可能な工夫を行っています

IFCデータの活用機能1

【付帯情報の自動取得】

エクセルやPDFの機器表から機器情報を取込み、付帯情報を自動取得する機能を開発中です

※保存条件により取り込めないPDFもあります


PDFデータの活用 ②

2.見積書などのPDFデータの取込み機能

外注先や官庁からのPDF形式(RIBIC標準書式)での見積書や数量表が提供されることも多く、転記のための入力や自社マスターとの連携のために拾い直すなどの作業にも時間を要していると思います


【文字ではなく自社マスターとの関連付け】

次バージョンでは、取込み機能と取り込んだ明細にマスターを引き当てる機能を準備し、入力や拾う作業を省略し、自社マスターとの関連付けも明細とマスターを確認しながらおこなえる工夫を行っています

IFCデータの活用機能1
IFCデータの活用機能1
IFCやPDFデータの活用機能

IFCやPDFデータを活用し、PLANEST の拾いデータを自動作成させることで見積書作成に利用可能となります

しかしながら、積算に必要な情報全てが自動に取得、作成できる訳ではありません積算での情報補填作業は必至です


PLANESTでは、その補填作業の簡便機能や設計状態の確認を容易するチェック機能など拾い作業の省力化+拾い出しデータの品質向上に向けた機能の開発、検証、製品化を進めています




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